スキンケア攻略ガイド~スキンケアで迷子にならないようにする為の方法

ふさわしいスキンケア攻略マニュアル~限られたお金という時間で美肌を保つ方法~
考え込む 女性 鏡
毎日色んなアイテムによってきちんとお手入れしているけど、「一体全体コレで良いのかな?」という疑問を抱いていませんか?

たくさんのスキンケア商品って、お手入れに対する情報で溢れかえっておる今、それらをきちんと自前にできずに、毎回違う商品を買っては差しかえるという「スキンケア迷子」と呼ばれる状態に変わる人が増加している傾向にあります。

下記に当てはまる項目はありませんか?

スキンケア商品は毎回違うものを貰う
「流行りの」「話題の」「○○さん愛用」という言葉に弱い
おすすめされたら特に買って見る
新製品は至急試したい
自分の肌には何の成分が必要か思い付か
奮発して高級コスメを貰うが、あんまりしっくりこない
当てはまれば当たるほど、あなたは”スキンケア迷子”です可能性が高いです。

自分の肌に合っていないものに関して、無駄にお金をかけるのはもったいないですよね。

また、アイテム自体は肌に合っているのにもかかわらず、使い方を異なるせいで本来の魅力を発揮できていない場合も考えられます。

そこで本日は、「ふさわしいスキンケア」(=スキンケアの意味を理解し、自分の目的に合った商品を正しく扱うこと)をするために、必要な規則正しい知識をご紹介致します。

皆さまが限られたお金といった時間を効率よく使って、すこやかな肌を持ち積み重ねるための参考になれば幸いです!

1.はじめに~知っていましたか?~

1-1.洗顔料に含まれる保湿成分・美白※成分の多くは洗い流される

保湿成分や美白※成分が配合されている洗顔料は数多く存在します。※日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐこと

ただし、基本的に洗顔料は肌の汚れを落とす役割を担っているアイテムだ。

洗顔料は、顔を洗ったら落としますので、基本的には洗顔料においている多くの美容成分は汚れと共に洗い流されてしまいます。

(※すべての洗顔料に当てはまるわけではありません。)

勿論、肌のうるおいを持ち易い洗顔料も存在します。大切なのは、汚れは必ず無くしつつ、肌に必要なうるおい(皮脂)をなくしすぎないことです。

洗い上がりの肌がしっとりするタイプの洗顔料は、洗顔料においておる油分で肌にベールをします。乾燥しやすく、洗顔後のつっぱりが気になる方には綺麗かと思います。

ただ、そのベールによっては、洗顔後に使用する化粧水や美容液がなじみ難くなることもあります。

スキンケアアイテム同士にも相性がありますので、洗顔料、化粧水、美容液や乳液って、使用してみて、肌のうるおい感を見極めてください。

うるおいが足りないという感じたら、それは化粧水や美容液だけが原因ではないかもしれません。

1-2.コラーゲンは口から摂取してもあっという間にすこやかな肌に生まれ変われるわけではない

コラーゲンドリンクやコラーゲンボール、サプリ等で体内に入ったコラーゲンは、もっぱら肌に出向くわけではなくアミノ酸に分解された後、身体の別の部分で使用されます。身体に一番必要な場所から順番に来るので、皮膚は最後となります。

従って、コラーゲンドリンクを飲んだからといって、がんらいの体内のアミノ酸が足りていないのであれば、間もなく肌にハリが出るわけではないと言われています。

ですが、がんらい身体に敢然と栄養が行き届いていれば、摂取したコラーゲンが皮膚に届くようになるとも言われています。

栄養バランスの摂れた食事が肌にもすばらしいというのは、そんな観点からの理由もあるのです。

不摂生ものの、コラーゲンドリンクやサプリを「肌につき」って飲んでいるのであれば、お金の無駄になってしまうかもしれませんよ。

では栄養バランスの取れた食事を敢然と取り去り、自身の健康を持ちましょう。

1-3.「美白※コスメ」はシミを無くすものではなくできないようにするもの

「美白※コスメ」は、メラニン色素を無くすものではありません。

メラニンができ上がるのを牛耳るもの、つまり、できたシミをなくすためのものではなく、予防をするためのものです。

日焼けしてしまった後だけに取り扱うのではなく、1年において取り扱うことに意味があります。

気になって貧弱程の目立ったシミは、いくら美白※コスメによるところで消せません。

また、シミの種類によっても自然に去ることが期待できるものという、消せないものがあります。詳しくは【9.肌老化の悩み別お手入れ方法 9-1.シミ】でご確認いただけます)必ずしも消したい方は、美容皮膚科でのレーザー治療が結果の出やすい方法と言えます。

※日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐこと

1-4.「無添加」があんまりすばらしいというわけではない

たとえば無添加とかいて生じるコスメをかわいらしく見ると、「パラベン無添加」というように、何が無添加なのか表記されています。

つまり、この場合パラベン以外の化学物質は入れていますよ、というお知らせでもあるのです。

また、世間で「悪賢い」と言われことの多い成分だけを除外し、それと同等の別の化学物質を入れている場合もあります。

コスメは薬事法で全ての成分を表記することが義務付けられていますので、必ず気を付けたいのであれば、成分を全て確認することをおすすめします。よく分からないけど無添加といった書いてあるから肌に良いんだ、という考えは捨てましょう。

※パラベンはコスメの防腐剤として、品質を保つ役割を果たしている。

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